
英語コーチとして売上アップを目指しているのに、なかなか結果が出ない……。
SNS投稿、体験セッション、コンテンツ制作。頑張っているのに売上が伸びない。そんな悩みを抱えている英語コーチは、じつは少なくありません。
しかも不思議なことに「頑張れば頑張るほど売上が上がらない」というジレンマに陥っているコーチがとても多いんです。なぜ、頑張っているコーチほど売上が上がらなくなってしまうのでしょうか?
この記事では、頑張る英語コーチほど売上アップを実現できない本当の理由と、それを突破するための5つの方法を解説します。
この記事を読めば個人で活動している英語コーチが順調に売上を上げて、ビジネスをどんどんスケールアップする秘訣を知ることができます。
いろいろ頑張っているのに、一定以上の売上を超えることができないと感じている方は、ぜひ最後まで読んで取り組んでみてください。

なぜ頑張る英語コーチほど売上が上がらないのか?|3つの根本原因
先ほど、頑張っている英語コーチほど売上が上がらないと話ましたが、きっとそれに疑問をもっている方もいると思います。普通なら頑張っている人ほど結果がでるはずって思いますよね。
でも、実際には頑張っているのに思うように結果がでないと悩んでいるコーチも少なくありません。じつは努力が報われないのは努力の量の問題ではなく、方向性の問題なんです。
ここでは英語コーチが売上アップを阻む3つの根本原因について解説します。
① 安ければ売れると思っている
まわりの英語コーチや大手の料金と比べて「少し安めにしよう」と値段を安く設定した経験はありませんか?
残念ながら、この「安ければ売れる」という思い込みが売上がなかなか上がらない原因になることが多いです。
もちろん安い方がお客さんが買いやすいのは事実です。
ですが、料金を下げれば下げるほど1人分あたりの売上が減り、その分をたくさん集客して生徒を増やす必要があります。すると、今度は生徒さんのフォローに追われて時間がなくなって、忙しくなります。忙しくて余裕がなくなるとパフォーマンスも下がりますし、集客にかける時間もなくなります。まさに悪循環です。
英語コーチングの月額相場は10〜20万円(3ヶ月プログラムで30〜60万円)。この価格帯で正当に戦うには、「安さ」ではなく「専門性と成果」で選んでもらう必要があります。「ビジネス英語専門」「TOEIC700点突破特化」のようにニッチに尖って生徒さんに「どんな成果を提供できるのか」を明確にすることで、単価を1.5〜2倍にしたコーチは実際にいます。
② 何でも自分一人でやろうとする
レッスン、集客、SNS投稿、請求書作成、スケジュール管理……全部ひとりでやっていませんか?
一人で何でもやろうとする英語コーチほど頑張っているのになかなか売上が上がりません。
当然ながら1日で使える時間には限界があるからです。最初は頑張って集客に時間を使って集客できるようになると、生徒さんのフォローに時間を使う割合が増えるので今まで集客に使えていた時間が少なくなり、売上が下がる。売上が下がって時間ができると今度は集客に追われる。この売上アップダウンのサイクルを繰り返しながら、ずっと不安を抱えているコーチはたくさんいます。
生徒さんの成果を出すにはしっかりと「コーチング」や「サポート」に集中することが大切ですが、来月の売上や集客に不安を感じていると最高のパフォーマンスを発揮できません。
それはそのまま生徒さんの成果に繋がります。満足のいく結果を出せなければ継続や紹介も生まれません。そんなことにならないためにも一人ですべてをやろうとせずに、人の力を上手に借りたり、ツールを上手に活用してできるだけ集客にかける時間を減らすことが大切です。
③ 積み上がる商品を持っていない
英語コーチングは高単価なので契約が決まればボンッと大きく売上があがるのが魅力の一つですよね。ですが、高単価な分、何年も継続できる人はあまり多くありません。せっかく集客してサービスを提供しても、単発で終わってしまったらずっと集客し続けないといけません。
これが英語コーチとしての最も根本的な問題です。
1対1のコーチングやレッスンだけで収益を作る限り、「1日の稼働時間×単価」が収入の上限になります。毎月30人をサポートした場合週一回のコーチングだと週5日・1日6コマ×単価3万円で月収は約360万円が物理的な上限です。もちろんこれだけ稼げれば十分だという人もいると思います。
しかし、準備時間や休憩、添削や集客にかける時間なども入れると毎日かなりギリギリだと思います。恐らく一人でしっかりサポートしようと思うと10人〜20人が精神的にも体力的にも限界だと思います。
しかも、その収入を維持するためには継続的に集客を行って体験セッションやセミナーなども行っていく必要があります。経済的な余裕はあっても時間の余裕や精神的な余裕がなくなります。
そんな状況から抜け出すには労働集約型のビジネスモデルから仕組みで稼ぐ積み上げ式の商品を持つことが大切です。
次のセクションでは労働集約型から「仕組み型」へ転換するための5つの施策を解説します。

英語コーチが売上アップするための5つの戦略
頑張ってもなかなか売上が上がらない原因がわかったところで、具体的な改善策を見ていきましょう。いきなりすべて取り入れなくても大丈夫なので、状況に合わせて取り組みやすいところから始めてみてください。
戦略①:単価設計の最適化(料金体系の見直し)
最も手軽で、最も即効性があります。単価が上がれば集客数はそのままでも売上を上がることができます。そうすると資金に余裕ができるので広告やツールにお金をかけることもできますし、英語コーチとしてのスキルを高めるためにセミナーや勉強会に参加することもできます。
ただし、しっかりと選ばれる理由を明確にしておかないと、ただ値段を上げても契約に繋がりません。単価を上げても選ばれるようになるためには専門性や特徴を出すことが大切です。
たとえば、「ビジネス英語専門」「海外移住サポート特化」「超スパルタ」「国際結婚のための英語」など、専門特化することであなたからしか学べないという状況を作り出すことができるので、高単価でも購入してもらえます。
また、「成果保証型」にすれば、高単価でも安心して生徒さんに購入してもらうことができます。初期費用ゼロで始められるので、まずここから見直してみてください。「安さで勝負」から「専門性で選ばれる」への転換が、売上アップの第一歩です。
戦略②:自動化ツールの活用(UTAGE・Lステップ・Stripe)
集客〜成約までの間にはSNSの投稿や見込み客リストへの定期的な配信、体験セッションのスケジュール調整、決済、契約書の締結などいろんな細かな工程があります。昔はすべてを手作業でやる必要がありましたが、今は便利なツールがあるので時間を短縮することができます。ここではおすすめのツールをいくつかご紹介しますが、その他にも無料から始められるのもたくさんあるので自分にあうものを見つけてみてください。
- UTAGE:LP作成・メルマガ・ステップメール配信・LINEのメッセージ、ステップ配信、メンバーサイトのサイト作成、複数のファネル構築、決済など一元管理できます。(月額約2.2万円)
- Lステップ/プロライン:LINE配信を自動化して見込み客の育成や面談日程の調整などのファネル構築を行うことができます。
- Stripe/UnivaPay:あらかじめ商品や価格を設定しておくことで、クレジットカードでの決済や定期課金、分割払いを自動処理できます。
うまく組み合わせると、月20〜30時間の事務作業を削減できます。ツールの費用や事前の設定などのコストがかかりますが、1度流れを作れば集客を楽に進めることができます。
戦略③:リピート率・紹介率の向上
多くの人はよりたくさん新規の集客をしようと必死になりますが、新規集客よりも既存の生徒さんに継続してもらう方がコストがかからず楽に売上に繋がります。
あなたのサービスに満足してまだまだここで学びたい、サポートして欲しいと思ってもらえれば、
自然と継続してくれる生徒さん増えていきます。なので、継続する生徒さんが少ない場合や紹介がない場合にはうまく価値を伝えられていない可能性があるので面談やサポートなどの質を見直しましょう。
また、進捗の見える化、コミュニティ形成、紹介インセンティブ(双方へのキャッシュバック)などの仕組みも上手に取り入れることで継続率や紹介率を向上させることができます。
戦略④:レッスンの外注化
英会話レッスンを外部のオンライン英会話サービスに頼っている人も多いと思いますが、あなたのサービスとして提供することで売上UP、生徒さんの満足度UP、継続率UP、紹介率UPに繋がります。
やはり英会話レッスンなどで実際に英語を使う機会があると生徒さんの英語へのモチベーションも変わってきますし、英語学習の習慣化も加速します。
ですが、なかなか英会話のレッスンまでご自身で提供するのは時間の制約的に難しいと思います。
そこでおすすめなのがレッスンを信頼できる講師に外注することです。プロの英語講師に任せることで、コーチは「集客・カリキュラム設計・生徒フォロー」に集中できます。
結果として、サービスの質も向上して生徒さんの満足度も向上します。
コーチングが終了した後も英会話レッスンを継続して提供することで、継続的な安定収入を実現することができます。
Glight Englishのオンライン英会話レッスン代行サービスは1レッスン550円〜で外注でき、生徒への請求額を自由に設定できるため、コーチの利益を確保しやすいのも特徴です。
戦略⑤:グループレッスン・オンデマンドコンテンツの活用
1対多モデルへの転換は、時間単価を一気に引き上げる最強の構造改革です。
1対1のセッションやレッスンをグループに変えるだけで、同じ時間で何倍も売上を生み出すことができます。
グループセッションは生徒さんにもメリットがあります。一人で英語を学んでいるとどうしても孤独を感じがちですが、英語を学ぶ仲間とのコミュニケーションは英語学習へのモチベーションを高めてくれます。
さらにオンデマンドの学習教材を作れば、一度作ったコンテンツが繰り返し収益を生む「資産型コンテンツ」になります。あなたのオリジナルの動画教材があるだけで差別化することができますし、生徒さんの満足度も向上します。
ただし初期の制作工数がかかるので、集客や生徒さんのサポートがある程度形になってから取り組むのがおすすめです。
【施策別 比較表】費用・手間・売上インパクト・スピード
| 施策 | 初期費用 | 月次コスト | 手間 | 売上インパクト | 効果が出るまで |
|---|---|---|---|---|---|
| ①単価設計の見直し | ほぼゼロ | ゼロ | 低 | 大(1.5〜2倍) | 1〜2ヶ月 |
| ②自動化ツール導入 | 初期設定工数 | 2〜5万円/月 | 中 | 中(時間削減) | 1〜3ヶ月 |
| ③リピート・紹介強化 | ほぼゼロ | ゼロ〜1万円 | 低 | 中(安定収益) | 3〜6ヶ月 |
| ④レッスン外注化 | ゼロ(Glight利用時) | 550円/レッスン〜 | 低 | 大(スケール可能) | 即時〜1ヶ月 |
| ⑤グループ・オンデマンド | コンテンツ制作費 | プラットフォーム費 | 高(初期) | 大(長期) | 3〜12ヶ月 |
即効性と手軽さを両立するなら単価の見直しとレッスンの外注から始めるのがおすすめです。長期的な資産形成には⑤が最有力ですが、まずは今すぐ動けるところから着手してください。

英語コーチが集客時間を減らしながら売上アップする方法
前章でツールの活用について触れましたが、ここではもう一歩踏み込んで、集客そのものを仕組み化する設計フローを解説します。なかなか集客に時間が使えていないという方もいると思いますが、なにかしら取り組みをしないと待っていても永遠に売上にはなりません。「良いコーチなのに集客できていない」という状況は、コーチの力不足ではなく、集客の設計ができていないケースがほとんどです。集客に時間がかかってしまって思うような成果に繋がらない方や集客になかなか時間が使えずに困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
方法①:外注を活用して集客時間をゼロに近づける
SNSでの情報発信って1投稿作るだけでもかなり時間がかかりますよね。Instagramだと投稿の内容を考えて、デザインを作ったり、リールであれば動画を取って編集したり、コメントに返事を返したり、メッセージへの返信をしたりと一つのSNSを運営するだけでもかなりの労力です。
そこからリスト化した見込み客にメルマガやLINEの配信などもしないと行けません。これってかなり大変です。
そこで、大切なのが一人ですべてをやろうとせずに、得意な人に外注することです。デザインや動画の編集が大好きでやりたい人はご自身でやると良いと思いますが、そうじゃないのであればプロに任せるのがおすすめです。
例えば、話すのが得意なら動画撮影だけ自分でやって、動画編集やサムネイルの作成を外注してYoutubeにアップしてもらう。さらに動画をショートにまとめてもらってYoutubeショートやインスタのリールに投稿する。
他には、動画で話した内容をもとにライターさんにブログやメルマガように文章にしてもらうこともできますし、デザイナーさんにお願いしてインスタの投稿を作成してもらうこともできます。
自分にしかできない部分はおさえながら、それ以外の部分は外注を活用して効果的に集客をしていきましょう。
方法②:広告(Meta/Google)で集客を自動化する
集客を自動化したり、拡大したいなら広告を活用しない手はありません。個人的にはできるだけ早い段階で広告をスタートすることをおすすめしていますが、売上がないタイミングで広告にチャレンジするのはハードルが高いと感じる人もいると思うので、ある程度余裕ができてきたタイミングでスタートしてみてください。Meta広告なら月1〜3万円程度の広告費から始めることができます。
集客の本質は「知ってもらうこと✕選んでもらうこと」です。どれだけいい商品やサービスがあっても知ってもらうことができなければ買ってもらうことができません。
広告はお金を使って「知ってもらうこと」を加速させることができます。
広告でリードを獲得し→LINE登録→自動ステップメールで教育→体験セッション申込、という導線を設計すれば、寝ていても見込み客が来る状態が作れます。
ポイントは「広告→LP→LINE→ステップ→面談」の一連の流れをしっかりと考えて、先に設計してから広告を出すことです。広告費に余裕があるならいくつものクリエティブをテストして、反応がでる訴求ポイントを見つけながら、仕組みを構築することもできますが、まずはこの順番を守って広告に取り組めば広告費の無駄打ちを大幅に減らすことができます。
方法③:自動ウェビナーで「教育→体験申込」を自動化する
昔はフロントのセミナーに集客をして毎回セミナーを行っていたりしましたが、今は自動ウェビナーという選択肢があります。もちろんリアルでセミナーをやったほうが参加者とコミュニケーションが取れたり、反応もわかるのでメリットもあります。ですが、回数が多くなってくると毎回開催するのも大変になってくるので、ある程度リアルで開催して改善を重ねていいものができたら、そのセミナーの録画を活用して自動化しましょう。もちろんウェビナー用に撮影し直すものありです。
UTAGEなどのツールを使えば、コーチが参加しなくても24時間365日、見込み客への教育と体験申込の案内が自動で回ります。体験セッションの申込率を上げるコツは、参加者の悩みの深掘りして解決策の提示を行い、それによって理想の状態や未来が得られることをウェビナー内で伝えることです。
ウェビナーに参加した上で体験会に申し込みしてくれるので、あなたの考え方や人柄などが伝わり成約率が高くなります。

売上アップの最短ルート:レッスンの外注化で安定収入を構築しよう!
ここまで集客を頑張っているのになかなか売上が上がらない英語コーチが売上をアップさせる方法についてお伝えしてきました。これまでの施策の中でぜひすぐにでも取り組んで欲しいのがレッスンの外注化です。英会話レッスンの外注化は売上の即効性と継続性、将来的なスケールの可能性など様々なメリットを兼ね備えているからです。
ここではなぜレッスンの外注化が英語コーチの売上アップの戦略として最適なのかを3つの視点からお伝えします。
・継続的な安定収入が構築できる
英会話レッスンを自分のサービスとして提供するとコーチングサービス以外にサブスク型の商品を持つことができるので、安定した継続収入を得ることができます。英会話レッスンを外注すればどれだけ生徒を増やしても対応が可能なので、収入の天井がありません。コーチング契約が終わった後とも継続して生徒さんの英語学習に関わることができます。月1のコーチングセッション+英会話レッスンのような内容で割安な継続商品を作ることも可能なので、ビジネスの幅が広がります。
・単価UPや差別化ができる
英会話レッスンはどうしても外部の英会話スクールに頼っているという英語コーチが多いので、英語レッスンもサービスに含まれていると単価のUPや他のコーチとの差別化に繋がります。自分でレッスンをやっている人なら「自分が教えられる時間の上限」という壁が消えるので、何人でも生徒をサポートできます。例えば、週20コマのレッスンを抱えるコーチが外注化した場合、浮いた時間で新規集客・カリキュラム改善・コミュニティ運営に注力できます。既存の生徒数を維持しながら、新規受け入れのキャパが一気に生まれるわけです。
・ダウンセルで関わる機会を得られる
英語コーチングは高単価なサービスなので興味はあっても金銭的に難しいという人も多いと思います。せっかく目の前に英語に興味を持っている生徒さんが来てくれているのにサポートできずにそのままお別れになってしまうのは残念ですよね。そこで金銭的に難しいとお断りされてしまったときにも、低価格な英会話レッスンを提案することで関わる機会を増やすことができます。レッスンや定期的なセミナー、コーチング生の成果などを定期的に発信することで信頼関係を築き、生徒さんが本気で英語に取り組みたいとなったタイミングでコーチングの契約してもらう流れを作ることができます。

レッスンの外注先を選びで失敗しない3つの条件
大切な生徒さんのレッスンをお願いするなら失敗したくないですよね。残念な先生にお願いしたばかりに生徒さんからの信頼をなくしてしまうのは避けたいものですし、いくら素晴らしい先生でも1レッスンあたりの単価が高すぎると生徒さんの負担も大きくなってしまいます。
ここでは外注化で失敗しないためにおさえておくべき3つのポイントをお伝えします。
1. 質の高い講師を抱えているか
オンライン英会話の講師の質は本当にピンキリです。良い講師が在籍しているのかは外注先を選ぶとても重要なポイントです。どんな先生がいるのか事前にチェックしてください。
2. レッスンあたりの単価が適正か
どれだけいいレッスンでも1レッスンあたりの単価が高すぎると生徒さんの負担が大きくなりますし、低価格で提供するとあなたの利益がなくなるのでやりがいがありません。レッスンの単価が適正かどうかも大切なポイントです。
3. 最低発注数・契約期間に柔軟性があるか
スタートするにあたってレッスンの最低発注数や契約期間などは契約前にしっかりと確認してください。あまりにも発注ノルマが多いと生徒数が増えるまでは無駄になってしまう可能性がありますし、契約期間が長いとやっぱり違ったと感じた時にすぐに方向転換できなくなってしまいます。今の生徒数に合わせて規模を大きくしていけるのかどうかも外注先を選ぶポイントです。
この3点が揃った業者を選ぶことで、外注化のリスクを大幅に下げられます。さらに言うと「ホワイトラベル」に対応しているスクールだとパーフェクトです。ホワイトラベルに対応している外注先であれば、あなたのオリジナルブランドのスクールの講師としてレッスンをしてくれるので、生徒さんからの信頼が高まります。
Glight Englishという選択肢
Glight Englishではベテラン講師やTESOL認定のフィリピン人講師によるオンライン英会話レッスン代行サービスの提供を行っています。ホワイトラベルに対応しているため「あなたのスクール」としてサービスを提供できます。
1レッスン550円〜(生徒への請求額はコーチが自由に設定)
- 講師の採用・管理・給与計算はGlight側が担当
- 5年の運営実績・300名以上の生徒サポート実績
- 1レッスン550円〜で展開コストが低く単価設計は自由です。
「うちの規模でも使えるのかな?」
「どんな活用方法があるの?」
「どんな先生がいるの?」などなど
気になることがあれば何でもお気軽にご質問ください。
まずはGlight English公式サイトから無料のオンライン説明会&相談会(30〜60分)にご参加ください。
Glight English サービス一覧
英語コーチの集客・運営を丸ごとサポートします。まずは無料の個別相談から。
レッスン代行・外注化
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英語コーチ専門テンプレで集客を広告自動化
LP制作代行
申し込みが増えるLP、英語コーチ向けに制作
まとめ
今回はなぜ頑張る英語コーチほど売上が上がらないのか?売上をアップするために具体的に何をすれば良いのをお伝えしました。真面目に頑張る人ほど「稼働時間=収入の限界」という壁にぶち当たって苦しむ傾向になります。もし、あなたが頑張っているのになかなか売上が上がらないと感じているならお伝えした内容を参考にできるところから取り組んでみてください。
今回お伝えしたことを簡単におさらいすると、
・頑張る英語コーチほど売上が上がらない3つの原因
① 安ければ売れると思っている
② 何でも自分一人でやろうとする
③ 積み上がる商品を持っていない
・英語コーチが売上アップするための5つの施策
①単価設計の最適化
②自動化ツールの導入
③リピート率・紹介率の向上施策
④レッスンの外注化
⑤グループレッスン・オンデマンドコンテンツの活用
・集客時間を減らしながら売上アップする方法
①外注を活用して集客時間をゼロに近づける
②広告(Meta/Google)で集客を自動化する
③自動ウェビナーで「教育→体験申込」を自動化する
・レッスンの外注化で安定収入を構築するメリット
①継続的な安定収入が構築できる
②単価UPや差別化ができる
③ダウンセルで関わる機会を得られる
という内容でした。
特に単価設計を見直しや外注化はあまりコストかけなくてもかなり売上に対するインパクトがあって効果的なので、ぜひ今すぐ取り組んでみてください。
もし、この記事を読んでレッスンの外注化もやってみたいなと思ったら、ぜひGlight Englishの無料説明会(30〜60分)にご参加ください。私たちのサービスがどのようにあなたのビジネスのお役に立てるのかあなたの状況に合わせてお伝えさせていただきます。




